目付物(読み)めっけもの

精選版 日本国語大辞典 「目付物」の意味・読み・例文・類語

めっけ‐もの【目付物】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「めつけもの」「めっけもん」とも )
  2. たまたまみつけたもの。
  3. それが期待できないような状況で、偶然に得た幸運。目付重宝。
    1. [初出の実例]「出合茶や生きてかへるはめつけもの」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永六(1777)天二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む