目付物(読み)めっけもの

精選版 日本国語大辞典 「目付物」の意味・読み・例文・類語

めっけ‐もの【目付物】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「めつけもの」「めっけもん」とも )
  2. たまたまみつけたもの。
  3. それが期待できないような状況で、偶然に得た幸運。目付重宝。
    1. [初出の実例]「出合茶や生きてかへるはめつけもの」(出典:雑俳・川柳評万句合‐安永六(1777)天二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む