目張鮓(読み)めはりずし

精選版 日本国語大辞典 「目張鮓」の意味・読み・例文・類語

めはり‐ずし【目張鮓】

  1. 〘 名詞 〙 たきたての飯で作った大きなにぎり飯を、二杯酢にひたした高菜古漬けの葉で包んだすし。和歌山県熊野地方で作られる。かぶりつくとき、目張る、つまり目を大きく見開くほどの大きさなのでこの名がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

冬に 4日間暖かい日が続くと 3日間寒い日が続き,また暖かい日が訪れるというように,7日の周期で寒暖が繰り返されることをいう。朝鮮半島や中国北東部の冬に典型的な気象現象で,日本でもみられる。冬のシベリ...

三寒四温の用語解説を読む