目立て機械(読み)めたてきかい

百科事典マイペディア 「目立て機械」の意味・わかりやすい解説

目立て機械【めたてきかい】

製材,木工用の帯のこや丸のこの歯形を砥石(といし)またはやすりなどで整形,仕上げする機械の総称。回転砥石車を用いる帯のこ歯研削盤,丸のこ歯研削盤,やすり,油砥石などを用いるのこ刃側面仕上機などがある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む