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目違い メチガイ

デジタル大辞泉の解説

め‐ちがい〔‐ちがひ〕【目違い】

見そこない。見当違い。
木材継ぎ手または組み手の、接合点から少し入り込んだ部分。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

めちがい【目違い】

まちがって見ること。見そこなうこと。見当違い。 「生まれてから、俺おいら、-をしたのは、お前達二人ばかりだ/婦系図 鏡花
接合部における突起部の総称。木材の継ぎ手や仕口などにおいて、接合を堅固にするために設ける。めち。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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