目障(読み)めざわり

精選版 日本国語大辞典 「目障」の意味・読み・例文・類語

め‐ざわり‥ざはり【目障】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 )
  2. ① 物を見るのにじゃまになること。また、その物やさま。
    1. [初出の実例]「向に檜があるだらう。あれが目障りになるから」(出典:吾輩は猫である(1905‐06)〈夏目漱石〉八)
  3. ② 見て気にさわること。見て不愉快に感じること。また、その物やさま。
    1. [初出の実例]「取込でもらはねへと、どうも眼(メ)ざはりで」(出典:滑稽本・八笑人(1820‐49)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む