目隠葺(読み)めかくしぶき

精選版 日本国語大辞典 「目隠葺」の意味・読み・例文・類語

めかくし‐ぶき【目隠葺】

  1. 〘 名詞 〙 薄い檜皮葺(ひわだぶき)の屋根で、釘穴をおおうように葺いて、雨漏りを防ぐもの。目隠し。
    1. [初出の実例]「檜葺の内〈略〉またその穴をおほふ葺方あり。是を目隠葺(メカクシブキ)といふ」(出典:家屋雑考(1842)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む