家屋雑考(読み)カオクザッコウ

精選版 日本国語大辞典 「家屋雑考」の意味・読み・例文・類語

かおくざっこうカヲクザッカウ【家屋雑考】

  1. 日本最初の住宅史概説書。五巻。沢田名垂著。天保一三年(一八四二)の自序がある。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む