目顔を忍ぶ(読み)めがおをしのぶ

精選版 日本国語大辞典 「目顔を忍ぶ」の意味・読み・例文・類語

めがお【目顔】 を=忍(しの)ぶ[=盗(ぬす)む]

  1. 人目につかないようにする。見つからないようにする。
    1. [初出の実例]「したがふ者ら目顔(めカホ)をしのび、物をかくし廻りて見苦し」(出典仮名草子・悔草(1647)下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む