精選版 日本国語大辞典 「相代」の意味・読み・例文・類語
あい‐がわりあひがはり【相代】
- 〘 名詞 〙 互いに代わりあうこと。入れ代わること。多く、「に」を伴って副詞的に用いられる。入れ代わりに。入れ代わり立ち代わり。交代で。
- [初出の実例]「道具屋衆や医者衆が相がはりに見えて」(出典:浮世草子・世間妾形気(1767)二)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...