相即相入(読み)そうそくそうにゅう

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「相即相入」の意味・わかりやすい解説

相即相入
そうそくそうにゅう

華厳宗で説かれる教義。一切の現象が互いに対立せず,とけあって自在な関係にあることをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む