相手向(読み)あいてむかい

精選版 日本国語大辞典 「相手向」の意味・読み・例文・類語

あいて‐むかいあひてむかひ【相手向】

  1. 〘 名詞 〙 当事者双方だけで事を行ない、他人に口をはさませないこと。相手同士だけの話し合い。
    1. [初出の実例]「喧嘩仕初候もの、相手むかひ二人之儀当之返報仕、可二相治一候」(出典:吉川氏法度(1617)一九条)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む