相構へて(読み)アイカマエテ

デジタル大辞泉 「相構へて」の意味・読み・例文・類語

あい‐かまえて〔あひかまへて〕【相構へて】

[副]
よく注意して。十分に用心して。
「彼の塔に行きて、―戸を開きて入りぬ」〈今昔・二・一九〉
(あとに禁止の語を伴って)必ず。決して。
「―深く嘆き給ふべからず」〈曽我一一

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む