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相構へて アイカマエテ

デジタル大辞泉の解説

あい‐かまえて〔あひかまへて〕【相構へて】

[副]
よく注意して。十分に用心して。
「彼の塔に行きて、―戸を開きて入りぬ」〈今昔・二・一九〉
(あとに禁止の語を伴って)必ず。決して。
「―深く嘆き給ふべからず」〈曽我・一一〉

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大辞林 第三版の解説

あいかまえて【相構へて】

( 副 )
用心して。思慮・工夫をこらして。 「 -、手作の布一段を私に織り得て持ちけるを/今昔 17
(下に、命令・禁止の語を伴って)必ず。決して。 「 -念仏怠り給ふな/平家 1

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