相模国寄場組合村高家数明細帳(読み)さがみのくによせばくみあいむらだかいえかずめいさいちよう

日本歴史地名大系 の解説

相模国寄場組合村高家数明細帳
さがみのくによせばくみあいむらだかいえかずめいさいちよう

一冊

成立 天保一四年頃

写本 綾瀬市比留川家

解説 相模国内の一三寄場について、その編成されていた村高・所領関係・家数を記す。ただし小田原・川越の両藩、浦賀奉行所の支配地、保土ヶ谷宿組合に編成されていた鎌倉郡二村は除外。

景印本神奈川県史」資料編八附録

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む