相生松五郎(読み)アイオイ マツゴロウ

20世紀日本人名事典 「相生松五郎」の解説

相生 松五郎
アイオイ マツゴロウ

明治・大正期の力士(大阪相撲大関)



生年
明治15(1882)年12月11日

没年
大正11(1922)年3月16日

出身地
和歌山県和歌山市

本名
川口 清一郎

経歴
明治37年大阪相撲に入門し、40年大関に昇進。44年2月東京に移って小結格で初土俵を踏み、関脇に進んだが、大正2年再び大阪に戻って大関に返り咲いた。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む