関脇(読み)せきわけ

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

関脇
せきわけ

力士の階級。三役 (さんやく) の中間位で,大関の下,小結の上位。大関のの位置の意味から起こった名。8世紀節会相撲 (せちえずもう) では,最強者の最手 (ほて) に次ぐ者を「最手脇」または「脇」と称し,今日の関脇の初めとされる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

大辞林 第三版の解説

せきわけ【関脇】

〔「せきわき」の転。大関のわきの意〕
力士の地位で、大関の下、小結の上。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

今日のキーワード

4低男子

女性が結婚相手に望む理想の男性像の一つ。「4低」は、女性に対して威圧的な態度を取らない「低姿勢」、家事や子育てを分担して妻に依存しない「低依存」、堅実な仕事に就きリストラに遭うリスクが少ない「低リスク...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

関脇の関連情報