相酌(読み)アイジャク

デジタル大辞泉 「相酌」の意味・読み・例文・類語

あい‐じゃく〔あひ‐〕【相酌】

互いに酌をしあって酒を飲むこと。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「相酌」の意味・読み・例文・類語

あい‐じゃくあひ‥【相酌】

  1. 〘 名詞 〙 給仕がなく、互いに酌をしあって酒を飲むこと。
    1. [初出の実例]「相酌に夫婦廬山の遅ざくら」(出典:雑俳・玉柏(1744))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む