省エネルック(読み)ショウエネルック

デジタル大辞泉 「省エネルック」の意味・読み・例文・類語

しょうエネ‐ルック〔シヤウ‐〕【省エネルック】

第二次オイルショック(昭和54年)の影響を受け、省エネルギーのために提唱された夏用の紳士服。ジャケット半袖にしたスーツなどを大平首相らが着用し、政府主導で進められたが、定着しなかった。→オイルショッククールビズ

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む