省慮(読み)セイリョ

デジタル大辞泉 「省慮」の意味・読み・例文・類語

せい‐りょ【省慮】

[名](スル)かえりみてよく考えること。
「同党にして玆に―することあらば」〈利光鶴松・政党評判記〉

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精選版 日本国語大辞典 「省慮」の意味・読み・例文・類語

せい‐りょ【省慮】

  1. 〘 名詞 〙 反省して考えること。
    1. [初出の実例]「若し夫れ同党にして茲に省慮することあらば」(出典:政党評判記(1890)〈利光鶴松〉三)

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