省風(読み)せいふう

普及版 字通 「省風」の読み・字形・画数・意味

【省風】せいふう

風俗をみる。〔左伝、昭二十一年〕夫(そ)れ樂は天子なり。夫(そ)れは樂の輿(よ)なり。なり。天子、風を省みて以て樂を作り、以て之れをにし、輿以て之れを行ふ。

字通「省」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む