真人言(読み)マヒトゴト

デジタル大辞泉 「真人言」の意味・読み・例文・類語

ま‐ひとごと【真人言】

まったくの他人のうわさ。ひとごと。
「松が浦にさわゑ浦立ち―思ほすなもろ我が思もほのすも」〈万・三五五二〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「真人言」の意味・読み・例文・類語

ま‐ひとごと【真人言】

  1. 〘 名詞 〙 まったくの他人のことば。まったくの人のうわさ。ひとごと。
    1. [初出の実例]「松が浦にさわゑうら立ち麻比登其等(マヒトゴト)思ほすなもろわが思(も)ほのすも」(出典:万葉集(8C後)一四・三五五二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ガラス管球内に入れた高抵抗線に電流を流し,ジュール熱によって高温となり放射する光を利用するもの。抵抗線としてはタングステンが用いられ,その蒸発を防ぐためアルゴンおよび窒素ガスが管内に約 0.7気圧封入...

白熱電球の用語解説を読む