真名書き(読み)まながき

精選版 日本国語大辞典 「真名書き」の意味・読み・例文・類語

まな‐がき【真名書・真字書】

  1. 〘 名詞 〙 漢字で書くこと。漢字だけで書くこと。また、その書いたもの。
    1. [初出の実例]「今俗、万葉がきと云、是、真名かきなり」(出典:日本書紀桃源抄(15C後))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む