真夜中の自転車(読み)マヨナカノジテンシャ

デジタル大辞泉 「真夜中の自転車」の意味・読み・例文・類語

まよなかのじてんしゃ【真夜中の自転車】

村田喜代子の短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は平成2年(1990)「文学界」誌に発表。作品集は平成3年(1991)の刊行で、表題作のほかに「耳の塔」「電信柱」など12編を収める。第20回平林たい子文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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