真夜中の自転車(読み)マヨナカノジテンシャ

デジタル大辞泉 「真夜中の自転車」の意味・読み・例文・類語

まよなかのじてんしゃ【真夜中の自転車】

村田喜代子短編小説、および同作を表題作とする小説集。作品は平成2年(1990)「文学界」誌に発表。作品集は平成3年(1991)の刊行で、表題作のほかに「耳の塔」「電信柱」など12編を収める。第20回平林たい子文学賞受賞。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む