真木立つ山(読み)マキタツヤマ

デジタル大辞泉 「真木立つ山」の意味・読み・例文・類語

真木まきやま

杉・檜などが生い茂っている山。
「さびしさはその色としもなかりけり―の秋の夕暮」〈新古今秋上

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「真木立つ山」の意味・読み・例文・類語

まき【真木】 立(た)つ山(やま)

  1. 檜などの生い茂っている山。
    1. [初出の実例]「み吉野の 真木立山(まきたつやま)ゆ 見降せば」(出典万葉集(8C後)六・九一三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む