精選版 日本国語大辞典 「真結」の意味・読み・例文・類語
ま‐ゆすい‥ゆすひ【真結】
ま‐むすび【真結】
- 〘 名詞 〙 紐などを堅く結ぶこと。また、こまむすびをいう。
- [初出の実例]「ひとつつ堅巻て結、如大間引墨〈まむすひに結て、如大間左右のはしを切て、入硯筥〉」(出典:殿暦‐長治二年(1105)正月二五日)
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...