精選版 日本国語大辞典 「真結」の意味・読み・例文・類語
ま‐ゆすい‥ゆすひ【真結】
ま‐むすび【真結】
- 〘 名詞 〙 紐などを堅く結ぶこと。また、こまむすびをいう。
- [初出の実例]「ひとつつ堅巻て結、如大間引墨〈まむすひに結て、如大間左右のはしを切て、入硯筥〉」(出典:殿暦‐長治二年(1105)正月二五日)
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...