精選版 日本国語大辞典 「真結」の意味・読み・例文・類語
ま‐ゆすい‥ゆすひ【真結】
ま‐むすび【真結】
- 〘 名詞 〙 紐などを堅く結ぶこと。また、こまむすびをいう。
- [初出の実例]「ひとつつ堅巻て結、如大間引墨〈まむすひに結て、如大間左右のはしを切て、入硯筥〉」(出典:殿暦‐長治二年(1105)正月二五日)
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...