精選版 日本国語大辞典 「真結」の意味・読み・例文・類語
ま‐ゆすい‥ゆすひ【真結】
ま‐むすび【真結】
- 〘 名詞 〙 紐などを堅く結ぶこと。また、こまむすびをいう。
- [初出の実例]「ひとつつ堅巻て結、如大間引墨〈まむすひに結て、如大間左右のはしを切て、入硯筥〉」(出典:殿暦‐長治二年(1105)正月二五日)
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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