真鍋祐重(読み)まなべ すけしげ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「真鍋祐重」の解説

真鍋祐重 まなべ-すけしげ

?-? 織豊時代武士
讃岐(さぬき)(香川県)香西城主の香西好清につかえ,天正(てんしょう)年間(1573-92)長宗我部元親(ちょうそかべ-もとちか)の軍とたたかい勇名をはせた。のち生駒親正(いこま-ちかまさ)につかえる。通称は弥介。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む