真鍮鑞(読み)シンチュウロウ

デジタル大辞泉 「真鍮鑞」の意味・読み・例文・類語

しんちゅう‐ろう〔シンチウラフ〕【真×鍮×鑞】

銅と亜鉛との合金の一。亜鉛を33~67パーセント含み、溶けやすいので銅・鉄などの金属の鑞付けに使われる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「真鍮鑞」の意味・読み・例文・類語

しんちゅう‐ろうシンチウラフ【真鍮鑞】

  1. 〘 名詞 〙 銅と亜鉛の合金の一つ。六〇パーセント程度までの亜鉛を含み、溶けやすいので銅・鉄などの金属の鑞付けに使われる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む