真魚始(読み)まなはじめ

精選版 日本国語大辞典 「真魚始」の意味・読み・例文・類語

まな‐はじめ【真魚始】

  1. 〘 名詞 〙まな(真魚)の祝い
    1. [初出の実例]「東宮御袴着ならびに御まなはじめとて、めでたき事共ありしかども」(出典:平家物語(13C前)四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む