( 1 )食膳に供される野菜類や魚介類などの副食物を示す「な」に、美称の接頭辞「ま」が付いた語で、平安時代には用いられていたと考えられる。中世女房たちの間では、さらに「お」が付された「おまな」が用いられた。
( 2 )中世後期から近世にかけては、食膳に供される鮎(あゆ)や鰯(いわし)などを「まな」とする用例が見られ、生きた魚とは呼び分けられていたと思われる。
( 3 )近世には「まな」の意味領域に「さかな」が入ってきて、勢力を増し、現在では「まな」は使われなくなった。
2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...