眠声(読み)ねぶりごえ

精選版 日本国語大辞典 「眠声」の意味・読み・例文・類語

ねぶり‐ごえ‥ごゑ【眠声】

  1. 〘 名詞 〙 ねむそうな声。
    1. [初出の実例]「験者〈略〉ゐるままにすなはちねぶりごゑなる、いとにくし」(出典:枕草子(10C終)二八)

ねむり‐ごえ‥ごゑ【眠声】

  1. 〘 名詞 〙 ねむそうな声。ねむたごえ。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む