精選版 日本国語大辞典 「眺め慣る」の意味・読み・例文・類語
ながめ‐な・る【眺慣・眺馴】
- 〘 他動詞 ラ行下二段活用 〙 物思いに沈んではたびたびそのものを見やる。また、繰り返しながめて、親しくなる。
- [初出の実例]「われとこそながめなれにしやまのはにそれもかたみのありあけの月」(出典:秋篠月清集(1204頃)百首)
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...