着具(読み)ちゃくぐ

精選版 日本国語大辞典 「着具」の意味・読み・例文・類語

ちゃく‐ぐ【着具】

  1. 〘 名詞 〙 用具を身につけること。特に、武装すること。
    1. [初出の実例]「俗間に六具と称す品おほし。まづ大将の六具は甲冑・直垂・太刀・白旄・策・団扇〈略〉猶異説あれども畢竟は着具全備の言なり」(出典:単騎要略被甲弁(1729)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む