精選版 日本国語大辞典 「着具」の意味・読み・例文・類語
ちゃく‐ぐ【着具】
- 〘 名詞 〙 用具を身につけること。特に、武装すること。
- [初出の実例]「俗間に六具と称す品おほし。まづ大将の六具は甲冑・直垂・太刀・白旄・策・団扇〈略〉猶異説あれども畢竟は着具全備の言なり」(出典:単騎要略被甲弁(1729)五)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...