精選版 日本国語大辞典 「着具」の意味・読み・例文・類語
ちゃく‐ぐ【着具】
- 〘 名詞 〙 用具を身につけること。特に、武装すること。
- [初出の実例]「俗間に六具と称す品おほし。まづ大将の六具は甲冑・直垂・太刀・白旄・策・団扇〈略〉猶異説あれども畢竟は着具全備の言なり」(出典:単騎要略被甲弁(1729)五)
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...