着栄やす(読み)きはやす

精選版 日本国語大辞典 「着栄やす」の意味・読み・例文・類語

き‐はや・す【着栄】

  1. 〘 他動詞 サ行四段活用 〙 見ばえがするように着る。目立つように着飾る。
    1. [初出の実例]「衣の色も、人よりけに着はやし給へり」(出典:紫式部日記(1010頃か)寛弘五年一〇月一六日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む