着欲(読み)きほし

精選版 日本国語大辞典 「着欲」の意味・読み・例文・類語

き‐ほし【着欲】

  1. 〘 形容詞シク活用 〙 着たいと思う。
    1. [初出の実例]「筑波嶺の新桑(にひぐは)(まよ)の衣(きぬ)はあれど君が御衣(みけし)しあやに伎保思(キホシ)も」(出典万葉集(8C後)一四・三三五〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む