睦む(読み)ムツム

デジタル大辞泉 「睦む」の意味・読み・例文・類語

むつ・む【睦む】

[動マ五(四)]仲よくする。親しみ合う。むつまじくする。むつぶ。「友と―・む」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「睦む」の意味・読み・例文・類語

むつ‐・む【睦】

  1. 〘 自動詞 マ行四段活用 〙むつぶ(睦)〔享和本新撰字鏡(898‐901頃)〕
    1. [初出の実例]「互にむつみし、日ごろの恩」(出典:唱歌・あふげば尊し(1884))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む