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睫毛 ショウモウ

デジタル大辞泉の解説

しょう‐もう〔セフ‐〕【×睫毛】

まつげ。

出典|小学館デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

しょうもう【睫毛】

まつ毛。

出典|三省堂大辞林 第三版について | 情報

世界大百科事典内の睫毛の言及

【まつ毛(睫)】より

…一部の哺乳類の上下のまぶたに生えている毛のうち,まぶたの縁に沿ったものが,他の毛より長くなり,列を形成したもの。睫毛(しようもう)ともいう。たとえばネコ,イヌ,タヌキ,ハクビシンなどでは,まぶたの縁の毛のうち数本が散発的に他よりやや長いだけで列をなさず,まつ毛があるとはいえないが,ウサギでは,まぶたの縁の後半部の毛がやや長く伸びて,まつ毛といえるほどの短い列を形成する。…

【目∥眼】より

…眼裂を開くのは動眼神経と交感神経,閉じるのは顔面神経の働きによる。眼瞼の縁には睫毛(しようもう)(まつ毛)がある。睫毛は刺激に敏感で,ここに異物が触れると反射的に眼瞼を閉じて目の中に入るのを防いでいる。…

※「睫毛」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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