

(しよう)。
は婦人が祭事に奔走する形で、敏捷の意がある。睫を〔説文〕四上に
に作り、夾(こう)声。「目の旁(かたは)らの毛なり」とあって、まつげをいう。字はまた
にも作るが、「またたく」などの訓から考えると、睫がその義にふさわしい字である。
は扇。はげしく動かすもので、
の声義をとる字。〔列子、仲尼〕「矢來りて眸子(ぼうし)(瞳)に
(い)るも、
(まなじり)睫(まじろ)がず」のようにも用いる。
は夾声で、すがめの意がある。
字鏡〕睫 万ツ毛(まつげ)〔名義抄〕睫 マツゲ・マナブタ 〔字鏡集〕睫 マツゲ・ミル・ソバム・マナブタ
shiap、
・捷dzhiap はみな声近く、
の声義を承ける字である。出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新