瞋恚の炎(読み)シンイノホノオ

デジタル大辞泉 「瞋恚の炎」の意味・読み・例文・類語

瞋恚しんいほのお

燃え上がる炎のような激しい怒り・憎しみ、または恨み。瞋恚のほむら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「瞋恚の炎」の意味・読み・例文・類語

しんい【瞋恚】 の=炎(ほのお・ほむら)[=火炎(かえん)

  1. 他人に対する烈しいうらみや怒りを炎にたとえていう。瞋恚の猛火
    1. [初出の実例]「汝発瞋恚言童子。瞋恚火炎焚焼善根」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む