瞋恚の炎(読み)シンイノホノオ

デジタル大辞泉 「瞋恚の炎」の意味・読み・例文・類語

瞋恚しんいの炎ほのお

燃え上がる炎のような激しい怒り・憎しみ、または恨み。瞋恚のほむら。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 実例

精選版 日本国語大辞典 「瞋恚の炎」の意味・読み・例文・類語

しんい【瞋恚】 の=炎(ほのお・ほむら)[=火炎(かえん)]

  1. 他人に対する烈しいうらみや怒りを炎にたとえていう。瞋恚の猛火。
    1. [初出の実例]「汝発二瞋恚一罵二言童子一。瞋恚火炎焚二焼善根一」(出典:大日本国法華経験記(1040‐44)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む