瞑ぐ(読み)ひそぐ

精選版 日本国語大辞典 「瞑ぐ」の意味・読み・例文・類語

ひそ・ぐ【瞑・閉】

  1. 〘 他動詞 ガ四段活用 〙 =ひしぐ(瞑)
    1. [初出の実例]「眼合(ヒソキ)てまた見れば」(出典:天理本金剛般若経集験記平安初期点(850頃))

ひし・ぐ【瞑・閉】

  1. 〘 他動詞 ガ四段活用 〙 目をとじる。目をつむる。ひそぐ。
    1. [初出の実例]「一心に掌を合せ目を閉(ヒシキ)信ず」(出典:天理本金剛般若経集験記平安初期点(850頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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