精選版 日本国語大辞典 「瞢然」の意味・読み・例文・類語
ぼう‐ぜん【瞢然】
- 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ぼんやりとしているさま。ぼんやりして愚かなさま。
- [初出の実例]「精神荒散、全似二酔人一、因レ此瞢然忘却也」(出典:宝覚真空禅師録(1346)乾・豊州蒋山興聖万寿禅寺語録)
- [その他の文献]〔李公佐‐南柯太守伝〕
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...