瞬動予備力(読み)しゅんどうよびりょく(その他表記)spinning reserve

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「瞬動予備力」の意味・わかりやすい解説

瞬動予備力
しゅんどうよびりょく
spinning reserve

電源脱落時の周波数低下に対して即時に応動を開始し,10秒程度以内に出力を上昇し,次の運転予備力が発動されるまでの時間継続して発電可能な供給力をいう。たとえば,火力発電所のガバナフリー発電機などがある。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む