運転予備力(読み)うんてんよびりょく(その他表記)hot reserve

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「運転予備力」の意味・わかりやすい解説

運転予備力
うんてんよびりょく
hot reserve

天候急変などで電力需要が急増したような場合に備え,すぐに発電可能な運転中の予備発電機や短時間内 (10分程度以内) で起動できる発電施設の電力供給力をいう。さらに起動に時間のかかる待機予備力が働き始めるまでは発電できることが条件である。たとえば,運転中の火力発電機の余力および,停止待機中の水力などをいう。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む