矛行け(読み)ホコユケ

デジタル大辞泉 「矛行け」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐ゆけ【矛行け/弄槍】

矛をあやつって突くこと。
「―矢刺して追ひ入るる時」〈・中〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「矛行け」の意味・読み・例文・類語

ほこ‐ゆけ【矛行・弄槍】

  1. 〘 名詞 〙 矛をあやつって突きやること。矛をしごきあやつること。
    1. [初出の実例]「即ち横刀の手上を握り、矛由気(ほこユケ)矢刺して、追ひ入るる時」(出典古事記(712)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む