矢の根五郎(読み)やのねごろう

歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典 「矢の根五郎」の解説

矢の根五郎
〔長唄〕
やのねごろう

歌舞伎浄瑠璃外題
作者
村瀬源三郎
補作者
藤本斗文
演者
杵屋喜三郎(5代)
初演
享保14.1(江戸中村座)

矢の根五郎
(通称)
やのねごろう

歌舞伎・浄瑠璃の外題。
元の外題
分身鏃五郎
初演
宝暦9.5(江戸・市村座(海老蔵追善興行))

出典 日外アソシエーツ「歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典」歌舞伎・浄瑠璃外題よみかた辞典について 情報

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む