矢座(読み)ヤザ

精選版 日本国語大辞典 「矢座」の意味・読み・例文・類語

や‐ざ【矢座】

  1. 南天の小星座。白鳥座とわし座の間にあり、四星が矢の形に並ぶ。ギリシア神話では愛の神エロスの持つ金の矢。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む