精選版 日本国語大辞典 「矢零」の意味・読み・例文・類語
や‐こぼれ【矢零】
- 〘 名詞 〙 弓につがえて射ようとする矢が、指からすべって落ちること。
- [初出の実例]「弓に矢をつかふ時矢の当る所に打釘を打てそれに矢をかけて射るに矢こぼれせぬ為にしたる物也」(出典:随筆・貞丈雑記(1784頃)一〇)
梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...