知分(読み)ちぶん

精選版 日本国語大辞典 「知分」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぶん【知分・智分】

  1. 〘 名詞 〙 知恵のはたらき。知力。また、知力の及ぶところ。
    1. [初出の実例]「其余衆生、非己智分」(出典往生要集(984‐985)大文二)
    2. 「Ebulio〈略〉chibunni(チブンニ) ホコッテ モノヲ ユウ」(出典:羅葡日辞書(1595))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む