知分(読み)ちぶん

精選版 日本国語大辞典 「知分」の意味・読み・例文・類語

ち‐ぶん【知分・智分】

  1. 〘 名詞 〙 知恵のはたらき。知力。また、知力の及ぶところ。
    1. [初出の実例]「其余衆生、非二己智分一」(出典:往生要集(984‐985)大文二)
    2. 「Ebulio〈略〉chibunni(チブンニ) ホコッテ モノヲ ユウ」(出典:羅葡日辞書(1595))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む