精選版 日本国語大辞典 「知恵が付く」の意味・読み・例文・類語
ちえ【知恵】 が 付(つ)く
- =ちえづく(知恵付)[ 一 ]
- [初出の実例]「馬ごとでちゑないわろにちゑがつく」(出典:雑俳・大黒柱(1713))
- 「私は虚弱のため智慧のつくのが遅れ」(出典:銀の匙(1913‐15)〈中勘助〉前)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...