知恵付(読み)ちえづけ

精選版 日本国語大辞典 「知恵付」の意味・読み・例文・類語

ちえ‐づけチヱ‥【知恵付】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちえつけ」とも )
  2. ① 知識を身につけさせること。修行させること。会得させること。習得させること。
    1. [初出の実例]「三文もせぬ筆津虫なく〈正友〉 智恵つけや先小学の窓の露〈卜尺〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)下)
  3. ② そばの者がいろいろとよけいな入れ知恵をすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む