知恵付(読み)ちえづけ

精選版 日本国語大辞典 「知恵付」の意味・読み・例文・類語

ちえ‐づけチヱ‥【知恵付】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「ちえつけ」とも )
  2. 知識を身につけさせること。修行させること。会得させること。習得させること。
    1. [初出の実例]「三文もせぬ筆津虫なく〈正友〉 智恵つけや先小学の窓の露〈卜尺〉」(出典:俳諧・談林十百韻(1675)下)
  3. そばの者がいろいろとよけいな入れ知恵をすること。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む