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矪矢 クルリヤ

デジタル大辞泉の解説

くるり‐や【×矪矢】

桐またはヒノキで作った小鏑(こかぶら)の先端に、半月形の小雁股(こがりまた)をつけた。水面を跳ね進むので、水鳥を射るのに用いる。くるりの矢。くるり。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

くるりや【矪矢】

水鳥を射る時に用いた矢。小形の目無し鏑かぶらの先に小さい雁股かりまたをつけたもの。水切り遊びの石のように水面を跳ねながら進む。くるり。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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