コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

矪矢 クルリヤ

2件 の用語解説(矪矢の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くるり‐や【×矪矢】

桐またはヒノキで作った小鏑(こかぶら)の先端に、半月形の小雁股(こがりまた)をつけた矢。水面を跳ね進むので、水鳥を射るのに用いる。くるりの矢。くるり。

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

くるりや【矪矢】

水鳥を射る時に用いた矢。小形の目無し鏑かぶらの先に小さい雁股かりまたをつけたもの。水切り遊びの石のように水面を跳ねながら進む。くるり。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

百条委員会

地方自治体が議決により設置する特別委員会の一つ。名称は「地方自治法第100条」に基づく。百条委員会は、地方公共団体の事務に関する調査を行い、関係者への聞き取りや記録の提出を請求、拒否した者には罰則が科...

続きを読む

コトバンク for iPhone