短径(読み)タンケイ

精選版 日本国語大辞典 「短径」の意味・読み・例文・類語

たん‐けい【短径】

  1. 〘 名詞 〙たんじく(短軸)
    1. [初出の実例]「側円は円にして、長きものを斜に截たる端の形なり〈略〉田世は短径なり、亜胼は長径なり」(出典:暦象新書(1798‐1802)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む